【 Letter 】    作詞・作曲・編曲 : SENTIVE (UNI)          Vocal : ゆいこ           Rap : 吉野 一平  鮮やかな光  季節外れの穏やかな海 風が鳴き声上げ  遅すぎた事 終った事を 撫で聞かせた  真実はもう雫となって 波紋を広げてた  波が起こって 私の足を そっと行きかう  これが儚くて 遠い 夢の続きの様な世界なら  今すぐに 目覚めてよ  今日も呼びかけた――けど 君が居ない世界ならば  夜を終らせないで 頬を伝う光  哀しみは翼になり この身体 そっと包んで  終らない夜の中で また一つ 解るの  「君はもう何処にも……」  Dear you――  May be, you'll surprised at a this sudden letter.  One day, I searching my favorite.  You helped me.  And then we know where we live...  Do you remember that?  I asked "I talk to you, Is that the troublesome?"  You make me laugh and teach me.  "If you don't do that, that is my troubles."  Do you remember?  Since that day. I love you.  ――From me.   (親愛なる君へ――    突然でびっくりするかも知れないけど手紙を送ります。    探し物をしていた僕に何の関係も無い君が声を掛けてくれて…   お互いが同じ街に住んでいる事を知って…    あの日から、もう随分と長い日が過ぎました。   憶えていますか?    僕が君にいつも話し掛ける事を迷惑じゃないかって聞いた時、   君は 「迷惑どころか、居てくれなきゃ楽しみが減って困るよ」    って笑ってくれたよね。   憶えていますか?    あの日から、愛しています。   ――僕より。)  「憶えていますか? 季節外れの海を」  「憶えていますか? 一緒に歩いた――私を」  「憶えていますか?」  白い息 追って 空を見上げた  頬に降り立った 雪雫 涙の様  君は気付いてたかな 胸の奥の心地良い痛み  ずっと隠してた恋 書けなかった手紙  哀しみの翼広げ この夜を終らせるから  冬の海 影落として 真っすぐに羽ばたく  鮮やかな光 ただ   波をおこして 私は飛ぶ 忘れないよ 君を  書けなかった手紙   胸の奥の心地良い痛み 忘れないよ 君を  鮮やかな光 *--------------------------------------------------------* (C) SENTIVE / be deeply in love.